ClaudeCodeの「許可」が毎回出て面倒…2クリックで解決する方法

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ClaudeCodeを使い始めて「なんで毎回これが出るの…」と感じたことはありませんか?🐼
作業のたびに許可ダイアログが出て、地味にストレスですよね。実は2クリックで解決できます。この記事では2つの方法をスクリーンショット付きで紹介します。

すべての権限をバイパスしますか?のダイアログ

① モードを「許可をバイパス」に切り替える(一番かんたん)

画面下部のモード表示をクリックすると、4つの選択肢が出てきます。

モード選択肢(許可を確認/編集を承認/プランモード/許可をバイパス)

・許可を確認(1)→ すべて確認あり(デフォルト)
・編集を承認(2)→ ファイル編集のみ確認あり
・プランモード(3)→ 実行せず計画だけ
許可をバイパス(4)→ 確認なしで全部実行 ✅

「許可をバイパス(4)」を選ぶだけで確認ダイアログが消えます。下部バーの表示が「許可をバイパス」に変わればOKです。

下部バーに許可をバイパスと表示されている状態

⚠️ 注意:破壊的なコマンドも確認なしで実行されます。信頼できる作業環境・自分のPCで使う場合に限って選びましょう。


② デスクトップ設定でデフォルトをバイパスモードにする

「毎回モードを切り替えるのも面倒」という場合は、設定からデフォルトをバイパスモードに変更できます。

① 右上のアカウント名をクリック → 「設定(Ctrl+,)」を選択します。

右上メニューから設定を開く

② 「バイパス権限モードを許可」をオンにすれば完了です。

バイパス権限モードを許可のトグルがONになっている設定画面

次回からはプロジェクトを開いたときにバイパスモードが有効な状態でスタートします🐼


まとめ:2つの方法を使い分けよう

今すぐ止めたい → 下部バーのモードを「4:許可をバイパス」に切り替え
毎回切り替えたくない → デスクトップ設定でデフォルト変更

許可ダイアログが出なくなるだけで、作業の流れがかなりスムーズになります。ぜひ試してみてください😊

より細かい制御(特定コマンドだけ許可・settings.jsonでの設定)は別記事で解説予定です。

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